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このサイトは、ゴルフに関係する全ての人たちに情報交換で共存共栄していきましょうとPRしています。でも、今回はゴルフ場の方々に怒られるかもしれません。売り上げにも関係しますし。しかしながら避けてはいけない段階まで来たのでないでしょうか? 最初に、傲慢な言い方かもしれませんが「ゴルフ場でお酒を飲んだら車を運転して帰るのはやめにしましょう」ということです。 当たり前のことですが、いまだに多くの新潟のゴルファーは車でしかゴルフ場に行けません。一部のサービスを優先するゴルフ場は送迎バスを出していますが、バスストップに皆が車で集合すれば同じことです。ゴルフ雑誌によると、千葉県の五井駅(市原市)などには朝に沢山の電車ゴルファーが集まってきて3〜4箇所のゴルフ場が送迎バスで迎えに来るそうです。帰りも同じバス〜電車のためゴルファーは電車・ゴルフ場・駅前で何度も飲み放題!・・・これは新潟にはないことですね? 法律も改正され、呼気1リットル中0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満は違反点数6点(少なくともイッパツで30日免停)0.25ミリグラム以上は13点(少なくともイッパツで90日免停)で、罰則は1年以下の懲役又は30万円以下の罰金という先進国でも厳しい法令の下で私たちは運転しています。でも事故被害者の方からすると、例え運転に支障がないと自覚していても駄目なものはダメ!そもそも酒気帯び運転の人は運転に支障有りとは思っていない!と一括しますよね? 中には前夜自宅でたった3合の日本酒を飲んで就寝した宮城県の中学校の教頭先生が、翌朝通勤途上スピード違反で摘発されたときに同時に酒気帯びも検知され停職8ヶ月になった例もあります。となると、昼休憩でお酒を飲んでしまうといくら汗をかいてラウンドしてもお風呂に入っても、4時くらいにゴルフ場のゲートを出る時につかまったら挙げられてしまいますよね?ゴルフ場のゲートは、最後に残された酒気帯び取締りの聖域と自分は考えています。本当にゴルフをしない人はこの常識(非常識?)を知ったら驚くでしょう。 「タテマエばかり言っているがお前はどうだ?」と、自分も言われるのは承知です。昔は私も覚えが無いとは言いません。けれど最近は足を洗い(?)、同伴者にも理解を求めています。当然最初はつきあいが悪いと反発・抵抗されますが(なんでゴルフに遊びに来て酒飲まんと反発されるん?と思いながら)「スコアが悪いから」と本当の事実で毎回説得しています。 でもアベレージゴルファーとしては、お酒を供応するゴルフ場に対策を頼ってばかりでもいられないでしょう。まずは、「お酒を飲まない同伴者を決め送迎してもらう」が一番手っ取り早い解決法でしょう。そしてゴルフ場内でアルコールを伴った表彰式をしないとか、コンペの幹事さんにも多少の工夫が必要です。 スループレーにして軽食休憩方式にしたり、夜の表彰式を魅力的にして、昼と夜をはっきり区別するとか「昼間は禁酒!景品は夜の表彰式に来ないとあげない!表彰はコンパニオンさんが手渡しで〜〜」とか幹事さんの大変さ(景品を居酒屋まで運ぶ?)が目に浮かびますが・・・。でも夜の表彰式までメンバーが酒酔い運転に繋がらないよう注意を維持し続ける幹事さんは少ないでしょうから、車の処置などは自己責任でいきましょう。取り締まりも夜はしっかりしているでしょうし・・・。
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